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魅力ある楽しい農園になるには・・・

イベント“HYAKUSHO BAR”にゲストとして呼んでいただきました。

こんにちは。信州よこや農園のあすかです。4月なのにびっくりするくらい寒いですね(;_;

さてさて、先日は塩尻駅近くにあるスナバというところで不定期で行っている“HYAKUSHO BAR”というものに呼んでいただきました。

このイベントは、BARなのにドリンクやつまみはいっさいなし。

農家の話をつまみに楽しもうというちょっと変わったイベントでした。

昨日は7回目だったらしいです

テーマは“りんご園をアップデートする”なんてかっこいい名前をつけて下さりましたが、要するに、

「これからうちの農園どーしたらいいと思いますか??意見やアイデア下さい!」

という会でした(;´∀`)

そして、そんな個人的な会に、10名以上の方々が来てくださいまして、あれこれと意見をいただきましたヨ。(お越しいただいた方ありがとうございました)

この会のゲストとして登板するにあたって、これからの農園をどうしていきたいか、何を大切にしていくのかをしっかり持っていた方がいいのではということになり、

事前に言葉にしてまとめていきました。

それはずばり!

この岡田地区のおいしいりんごとりんご園が、松本の魅力のひとつとなって、市民のみなさんに愛される場所であってほしい。

それと合わせて、だんだん後継者がいなくなっているりんご園の維持と、後継者がいない最大の理由と考えられる農家の所得向上をめざしたい。

というものです。

昨日は、この目的をふまえて、りんごやりんご園でできそうだと考えられることの図をもとに、お客さんの意見をつのったり、さらには協力者を探せたりすればいいなというもくろみで開催されました。

いろいろあってわけわからない図。案の定いろいろやりすぎてもどうかと突っ込まれる始末

しかし! HYAKUSHOの人にも脱線するからと言われていましたが、

結局、この図はほとんど使わずでした(笑)

では、昨日のイベントは何の話で盛り上がったかというと、

なんと、お客さんの中に、松川町と中野市から現役の若手りんご農家の方がわざわざいらして下さっており(感動でした、、うちがゲストで申し訳ないですといった感じでした、、)

それぞれのりんごの売り方の話で盛り上がったのです!!

ここにはちょっと書きませんが、同じ県内でも北信、南信と場所も違えば立地条件や育て方も違う。とてもとても参考になるお話を聞けました(;_;)

私が昨日イベントにでて特に感じたことが3つあります。

一つ目は、こうゆうイベントにでることによって思わぬ出会いや発見があるということ。(←実は声をかけていただいた時は塩尻は遠いし気乗りしなかった)

人が集まるって、ほんと、何が起こるか予想できないものだなぁと思いました。

二つ目は、やる気があり結果も出している人は貪欲に情報収集をしていて、遠くからでも足を運ぶ気概があるということ。

そういう人だからこそ、試行錯誤しながらうまくいくまでやり続けることができるのだと思いました。

三つ目は、こうやって試行錯誤していること自体が楽しいということです。

やることが全部決まっていて、あとはそれをやるだけってのは、

多分わたしたちには合わないんだろうなぁと思いました。

昨日来てくれた方々も、そうゆうのを楽しんでくれてたらいいなぁと思います。

結局、これからどうしていくか、とりあえず何から始めるか、は次回に持ち越しとなりましたが、(涙)

またブログでもちょくちょく報告できたらと思っているのでお楽しみに!(笑)

あ、アップルパイカフェの試作品、アップルジンジャーエールを作って持って行ったので、写真載せておきます。(けっこう好評でした、よかった!)

ではでは~

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