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信州よこや農園は、長野県松本市の標高650mの高台にある小さなりんご園です。
日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きい松本の気候が育んだ、おいしいりんごをぜひご賞味ください。

りんご販売

2017年のりんご販売について
  • 2017年のりんご販売は終了いたしました。
    2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • りんごジュースも完売しました。
    2017年にとれたサンふじで新しく作ります!できあがりは2018年1月頃になりますので、ご注文いただいた方は今しばらくお待ちください

りんご品種紹介

りんごジュース

信州よこや農園の100%りんごジュースができました。

甘さすっきりで飲みやすいです。

1リットル瓶一本に約1.5キロ(中玉5個)のふじりんごを使用!

おいしさがギュッと詰まっています。

商品

〇1リットル5本入 箱詰めセット※
 1箱 ¥3280(税込み)

〇1リットル3本入 箱詰めセット※
 1箱 ¥1980(税込み)

〇1リットル瓶 バラ売り
 1本 ¥640 (税込み)

※箱詰めセットは郵送可能です。送料は下記を参照ください

送料

地域 1L 3本入 1L 5本入
長野県内 610 660
東北・関東・信越・東海 610 660
近畿 750 770
中国・四国 850 870
北海道 1,050 1,070
九州 1,050 1,070
沖縄 1,490 1,690

ご注文

こちらのお問合せホームにお名前、お電話番号、ご住所、ご希望の商品を書いて送って下さい。

電話(0263-33-9527)FAX(0263-33-9527)でも承れます。

おいしいりんごに必要な気候とは?

りんごは年平均気温が6~14℃の地域で世界中で作られています。

りんご作りには「涼しい(寒い)」ことが必要であり、おいしいりんごができるためには「昼夜の寒暖差が大きい」ことが必要です。また、「年間降水量が少ない」気候であると病害の発生が抑えられることから、安定した品質を確保できます。

もちろんこれらの環境要素だけでおいしいりんごができるわけではありませんが、よこや農園のある松本市は、おいしいりんご作りに適した環境であることは言えると思います。

1.海抜600m超の高冷地

松本市は標高が海抜600mと高く、周りを山に囲まれた「松本盆地(松本平)」と呼ばれる盆地になっています。
盆地では、一度冷やされた空気は盆地の外に逃げにくいことから、特に冬は気温が下がり年間を通して気温が低いという特徴があります。
松本市の年間平均気温は11度、冬季の最低気温(平均)はマイナス6度とりんご作りに適した気温となっています。
2.内陸+盆地で昼夜の寒暖差が大きい
松本市は海岸から遠く離れた内陸に位置していることから、内陸特有の気候となります。
内陸の気候の特徴として、一日のうちで最も高い気温と最も低い気温との差が海岸地方に比べて大きいという特徴があります。
また、盆地の特徴としても、夜間に低温となるため、昼と夜の気温の差が大きくなります。
昼夜の寒暖差があると、昼は成長し、夜は寒さから身を守るという過程を繰り返しながら成長するため、実の引き締まった糖度の高いりんごになります。
3.日照時間が瀬戸内海と並んで多い
内陸は空気が清浄で雲ができにくいため、長野県内の日照時間は全国的にみても多くなっています。
その中でも松本市は、長野地方気象台で1939.6時間に対し、2097.5時間と瀬戸内海と並んで日照時間の多い地域です。
農作物にとって太陽の恵みは欠かせないものです。太陽の光をいっぱいに浴びておいしいりんごに育ちます。
4.降水量がとても少ない
長野盆地から上田・佐久盆地にかけては一年に降る降水量が少なく、北海道東部についで雨の少ない地域となっています。

2017/12/12