信州よこや農園の紹介

よこや農園は、長野県松本市の岡田地区にあるりんご園です。
当園では、ふじ・シナノスイート・シナノゴールドを育てています。
岡田は松本市の市街地からも近いですが、ほどよく自然があり、りんごや桃、ぶどうといった果樹の栽培が行われています。
中山間地のため大規模な農家は少ないですが、各家が小さな畑を丁寧に管理しています。
また、日当たりや土がりんごの栽培に適しているため、地元の人からもおいしいりんごとしてご愛顧いただいています。

当園の名前について

よこや農園の「よこや」は家の屋号です。
よこや農園の松本市の岡田地区は同じ苗字の家が多いため、今でも屋号が使われています。
引っ越してきた当初はなかなか難しかったですが、今はすっかり屋号もわかるようになってきました。

私達について

園主である私は元々東京の電機メーカーでシステムエンジニアをしておりました。
妻も大学時代は農学部でル・レクチェという洋なしの研究をしていたり、小さいころからりんごの手伝いはしていたものの、りんごを本格的に育てるのは初めてです。

よこや農園は妻の実家で代々続けてきた果樹園です。
近年は妻の祖父が一人で続けて来ていましたが、高齢のため、桃の木を伐り、リンゴの木も少しずつ伐り、少しずつ辞める方向でいました。

妻からその話を聞いて寂しく感じていました。
また、子どもを授かったのを期に、東京での暮らしや子育てに不安を感じるようになりました。

そんなこんなで、いろいろ悩みましたが、2016年に会社をやめ夫婦2人と子どもの3人で長野県に移住し、りんご農家としてやっていくことにしました。

まったくの素人ではありますが、祖父が作ってきたりんごの味を落とさないように日々がんばっています。

 

2018/03/22